胃の不調・ピロリ菌が気になる方へ
除菌で胃がんのリスクを下げられます
ピロリ菌は胃にすみつき、慢性胃炎から胃・十二指腸潰瘍、胃がんの原因になります。胃がんの多くはピロリ菌が関わっており、除菌でリスクを下げられます。東大阪市 池田診療所では、ピロリ菌の検査・除菌のご相談に対応します。胃カメラ(内視鏡)は連携する内視鏡クリニックへご紹介し、当院までの送迎も付きます。
感染者(推計)
ピロリ菌感染率
リスクを下げられます
胃炎・ピロリ菌の検査・除菌の相談は東大阪市 池田診療所へ
- 胃もたれ・胃の痛み・みぞおちの不快感がある
- 健診のバリウムや血液検査で「ピロリ菌」「慢性胃炎」を指摘された
- ご家族に胃がんの方がいる
- これまでピロリ菌の検査を受けたことがない
- 胃・十二指腸潰瘍をくり返している
- 胃がん予防のため、一度しっかり調べたい
ピロリ菌は一度調べておくと安心です。お気軽にご相談ください。
ピロリ菌・胃炎とは?胃がんとの深い関係
ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)は、胃の中にすみつく細菌です。感染するとほぼ全員が慢性胃炎になり、長い時間をかけて胃・十二指腸潰瘍や胃がん、胃のリンパ腫などを引き起こします。日本人の感染者は推計約3,500万人で、とくに高齢の方ほど感染率が高くなります。
胃がんの多くはピロリ菌が原因と考えられており、除菌することで胃がんなどのリスクを下げられます。ピロリ感染胃炎と診断されれば、保険で除菌治療が受けられます。「胃の調子が悪い」「家族に胃がんがいる」という方は、一度ピロリ菌を調べておくと安心です。
ピロリ菌は胃の粘膜にすみついて慢性的な炎症を起こし、潰瘍や胃がんの原因になります。除菌でリスクを下げられます。
ピロリ菌が引き起こす主な病気
慢性胃炎
感染するとほぼ全員が慢性胃炎に。胃もたれや痛みの原因になります。
胃・十二指腸潰瘍
粘膜がただれて潰瘍ができ、痛みや出血を起こすことがあります。
胃がん
胃がんの多くにピロリ菌が関わっています。除菌でリスクを下げられます。
胃の不快感(慢性的な症状)
胃もたれや胃の不調が続く原因になることがあります。
胃がんの多くはピロリ菌が原因とされ、除菌で予防につながります。これまで調べたことがない方は、一度の検査をおすすめします。なお、体重が減る・黒い便が出る・食べ物がつかえるといった症状がある場合は、早めに胃カメラ(内視鏡)での検査が必要です。
検査・除菌の流れ
当院でできること・内視鏡クリニックとの連携
- ピロリ菌の検査・除菌についてご相談・診療を行います
- 胃カメラ(内視鏡)は当院では行っていませんが、連携する内視鏡クリニックへご紹介します。当院までの送迎付きで受けていただけます
- ピロリ感染胃炎と診断されれば、除菌治療(飲み薬)と、その後の管理を当院で行います
ご相談・検査の説明
胃の症状やこれまでの経過を伺い、ピロリ菌の検査方法をご説明します。
胃カメラ(連携クリニックへ紹介・送迎付き)
保険での除菌には内視鏡での診断が必要です。連携内視鏡クリニックへご紹介し、当院までの送迎を手配します。
除菌治療
ピロリ感染胃炎と分かれば、約1週間の飲み薬で除菌します。
除菌判定・その後の管理
除菌できたかを確認し、胃がん予防のため定期的なチェックを続けます。
除菌のメリット
除菌でこんな効果が期待できます
胃がんリスクの低下
除菌することで、将来の胃がんのリスクを下げることが期待できます。
潰瘍の再発予防
胃・十二指腸潰瘍をくり返す方は、除菌で再発を大きく減らせます。
胃の不調の改善
慢性胃炎による胃もたれなどの症状が、やわらぐことがあります。
よくある質問(Q&A)
院長からのメッセージ
「胃がんは感染症の側面がある」と言われるほど、ピロリ菌と胃がんの関係は深いものです。逆に言えば、ピロリ菌を調べて除菌することは、将来の胃がんを防ぐ確かな一手になります。
当院では、ピロリ菌の検査・除菌のご相談に対応しています。胃カメラは当院では行っていませんが、連携する内視鏡クリニックへご紹介し、当院までの送迎も手配しますので、通院の負担を抑えて検査を受けていただけます。除菌やその後の管理は、かかりつけ医として当院で続けます。
胃の不調がある方、ご家族に胃がんの方がいる方、まだピロリ菌を調べたことがない方は、ぜひ一度ご相談ください。
