胃の不調・ピロリ菌が気になる方へ
除菌で胃がんのリスクを下げられます

ピロリ菌は胃にすみつき、慢性胃炎から胃・十二指腸潰瘍、胃がんの原因になります。胃がんの多くはピロリ菌が関わっており、除菌でリスクを下げられます。東大阪市 池田診療所では、ピロリ菌の検査・除菌のご相談に対応します。胃カメラ(内視鏡)は連携する内視鏡クリニックへご紹介し、当院までの送迎も付きます

約3,500万人
国内のピロリ菌
感染者(推計)
90%以上
胃がん患者の
ピロリ菌感染率
除菌で予防
除菌で胃がんなどの
リスクを下げられます

胃炎・ピロリ菌の検査・除菌の相談は東大阪市 池田診療所へ

こんな方は一度ご相談ください
  • 胃もたれ・胃の痛み・みぞおちの不快感がある
  • 健診のバリウムや血液検査で「ピロリ菌」「慢性胃炎」を指摘された
  • ご家族に胃がんの方がいる
  • これまでピロリ菌の検査を受けたことがない
  • 胃・十二指腸潰瘍をくり返している
  • 胃がん予防のため、一度しっかり調べたい

ピロリ菌は一度調べておくと安心です。お気軽にご相談ください。

ピロリ菌・胃炎とは?胃がんとの深い関係

ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)は、胃の中にすみつく細菌です。感染するとほぼ全員が慢性胃炎になり、長い時間をかけて胃・十二指腸潰瘍や胃がん、胃のリンパ腫などを引き起こします。日本人の感染者は推計約3,500万人で、とくに高齢の方ほど感染率が高くなります。

胃がんの多くはピロリ菌が原因と考えられており、除菌することで胃がんなどのリスクを下げられます。ピロリ感染胃炎と診断されれば、保険で除菌治療が受けられます。「胃の調子が悪い」「家族に胃がんがいる」という方は、一度ピロリ菌を調べておくと安心です。

胃にすみつくピロリ菌 ピロリ菌 胃の粘膜にすみつき炎症を起こす

ピロリ菌は胃の粘膜にすみついて慢性的な炎症を起こし、潰瘍や胃がんの原因になります。除菌でリスクを下げられます。

ピロリ菌が引き起こす主な病気

🔥

慢性胃炎

感染するとほぼ全員が慢性胃炎に。胃もたれや痛みの原因になります。

🕳️

胃・十二指腸潰瘍

粘膜がただれて潰瘍ができ、痛みや出血を起こすことがあります。

⚠️

胃がん

胃がんの多くにピロリ菌が関わっています。除菌でリスクを下げられます。

😣

胃の不快感(慢性的な症状)

胃もたれや胃の不調が続く原因になることがあります。

一度はピロリ菌の検査を。気になる症状は早めに内視鏡を
胃がんの多くはピロリ菌が原因とされ、除菌で予防につながります。これまで調べたことがない方は、一度の検査をおすすめします。なお、体重が減る・黒い便が出る・食べ物がつかえるといった症状がある場合は、早めに胃カメラ(内視鏡)での検査が必要です。

検査・除菌の流れ

当院でできること・内視鏡クリニックとの連携

  • ピロリ菌の検査・除菌についてご相談・診療を行います
  • 胃カメラ(内視鏡)は当院では行っていませんが、連携する内視鏡クリニックへご紹介します。当院までの送迎付きで受けていただけます
  • ピロリ感染胃炎と診断されれば、除菌治療(飲み薬)と、その後の管理を当院で行います
1

ご相談・検査の説明

胃の症状やこれまでの経過を伺い、ピロリ菌の検査方法をご説明します。

2

胃カメラ(連携クリニックへ紹介・送迎付き)

保険での除菌には内視鏡での診断が必要です。連携内視鏡クリニックへご紹介し、当院までの送迎を手配します。

3

除菌治療

ピロリ感染胃炎と分かれば、約1週間の飲み薬で除菌します。

4

除菌判定・その後の管理

除菌できたかを確認し、胃がん予防のため定期的なチェックを続けます。

除菌のメリット

除菌でこんな効果が期待できます

胃がんリスクの低下

除菌することで、将来の胃がんのリスクを下げることが期待できます。

潰瘍の再発予防

胃・十二指腸潰瘍をくり返す方は、除菌で再発を大きく減らせます。

胃の不調の改善

慢性胃炎による胃もたれなどの症状が、やわらぐことがあります。

よくある質問(Q&A)

除菌すれば胃がんにならないのですか?
リスクは大きく下がりますが、ゼロにはなりません。除菌後も、定期的な胃の検査を続けることが大切です。
内視鏡(胃カメラ)は必ず必要ですか?
保険での除菌には、内視鏡でピロリ感染胃炎と診断されることが必要です。当院では連携クリニックへご紹介し、当院までの送迎も付きます。
送迎とはどういうことですか?
胃カメラのために連携内視鏡クリニックを受診される際、当院との間の送迎を手配します。通院の負担を減らせます。詳しくは受付でご案内します。
除菌の薬で副作用はありますか?
下痢や味覚の変化などが出ることがあります。1週間の内服で、多くは問題なく終えられます。心配な点はご相談ください。

院長からのメッセージ

「胃がんは感染症の側面がある」と言われるほど、ピロリ菌と胃がんの関係は深いものです。逆に言えば、ピロリ菌を調べて除菌することは、将来の胃がんを防ぐ確かな一手になります。

当院では、ピロリ菌の検査・除菌のご相談に対応しています。胃カメラは当院では行っていませんが、連携する内視鏡クリニックへご紹介し、当院までの送迎も手配しますので、通院の負担を抑えて検査を受けていただけます。除菌やその後の管理は、かかりつけ医として当院で続けます。

胃の不調がある方、ご家族に胃がんの方がいる方、まだピロリ菌を調べたことがない方は、ぜひ一度ご相談ください。

胃の不調・ピロリ菌が気になったら早めにご相談を

胃カメラは連携クリニックへ紹介(当院まで送迎付き)。
近鉄弥刀駅より徒歩9分・池田診療所 TEL:06-6728-7548

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